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F1・角田裕毅が2度目の入賞 自己最高7位も「少し不満」

 「F1アゼルバイジャンGP・決勝」(6日、バクー市街地サーキット)

 アルファタウリ・ホンダの角田裕毅(21)が自己最高の7位でゴールした。角田の入賞は開幕戦バーレーンGP以来で2度目。レッドブル・ホンダのセルヒオ・ペレス(メキシコ)が今季初勝利、通算2勝目を挙げた。アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー(フランス)が3位に入り、今季初の表彰台。ペレスの同僚マックス・フェルスタッペン(オランダ)はトップを走行中、ファステストラップをマークしていたが、終盤の事故でリタイアした。

 角田は自己最高の7位に食い込み、開幕戦以来、5戦ぶりとなる入賞。それでも、より上位を狙えただけに「マシンのペースが良かったから、最終成績には少し不満がある」と悔しさをにじませた。決勝は7番手発進。安定した走りで「パフォーマンスはとても良かった」。終盤、フェルスタッペンの事故で6番手に浮上。しかし、赤旗による中断からの再スタート後、残り2周のスプリント勝負ではペースが上がらず「不運にも順位を落としてしまった」と語った。

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