4年ぶりVへ宇都宮「武器はチームワーク」悲願へ千葉「今年は優勝」Bリーグファイナル

 バスケットボール男子Bリーグ1部の決勝戦であるBリーグチャンピオンシップ・ファイナル(29日から、横浜アリーナ)に出場する宇都宮と千葉の選手らが28日、オンラインで会見した。

 昨季はコロナ禍のため、シーズン途中でリーグ戦が終了しており、2季ぶりのファイナル開催となる。

 東地区1位の宇都宮は、Bリーグ1年目の17年ファイナルで初代王者に輝いた実績を持つ(当時・栃木)。4年ぶりの王座奪還へ、安斎竜三HC(40)は「うちの武器はチームワーク。チームとして勝ってきた。それをファイナルでも出せるようにやっていきたい」と拳を握った。

 日本代表でも活躍する比江島慎(30)は「まずファイナルにたどり着けて幸せな気分。ファイナルを楽しんで優勝できるように頑張りたい」。ライアン・ロシター(31)は「4年前にファイナルを経験していることはプラスになるけれど、過去のことなので目の前の1戦1戦に集中したい」と語った。

 18年、19年と2大会連続で決勝に進みながら、敗れた千葉は、悲願の初優勝を目指す。「コロナの自粛明けで、タフスケジュールだったけど、経験する中でチームのまとまりも出てきた。今週末、やってやろうという気持ちになっている」と大野篤史HC(43)。司令塔の富樫勇樹(27)は「3度目。今年は優勝するために来たし、準備は整っている。試合が楽しみ」と語り、ギャビン・エドワーズ(33)は「リバウンドがキーになる」と挙げた。

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