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床運動のスペシャリスト南一輝 予選1位も目標届かず「うれしさよりも悔しさ」 体操・全日本選手権

 男子種目別トライアウト 床運動の演技を終え、笑顔の南一輝=高崎アリーナ(代表撮影)
 男子種目別トライアウト 南一輝の床運動=高崎アリーナ(代表撮影)
 男子種目別トライアウト 床運動の演技を終え、笑顔を見せる南一輝=高崎アリーナ(代表撮影)
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 「体操・全日本選手権」(16日、高崎アリーナ)

 東京五輪選考会を兼ねて男子予選が行われ、床運動での五輪出場と3連覇を目指す南一輝(仙台大)は15・433点の首位で18日の決勝に進出した。

 床運動のスペシャリストは、高得点にも苦笑いだった。「最近ちょっと練習不足な所があっての試合だった。目標が15・5(点)だったので、ほんとにぎりぎり届かなかった。うれしさよりも悔しさ」と振り返った。2月に左足首を痛めており、「(練習が足らず)少し不安が残る試合だった」と話した。

 五輪選考では、個人枠を争う、鉄棒の内村航平が最大のライバルとなる。代表権を勝ち取るためにも、まずは決勝で「今回より高い点数で優勝したい」と誓った。

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