奥原希望が全英で5年ぶり2度目のV 世界ランク11位を圧倒

 「バドミントン・全英オープン」(21日、バーミンガム)

 女子シングルス決勝が行われ、2016年リオ五輪銅メダリストで世界ランク4位の奥原希望(太陽ホールディングス)が同11位のポルンパウィ・チョチュウォン(タイ)を2-0(21-18、21-16)で下し、5年ぶり2度目の優勝を果たした。

 勝負を決めると、左手を固く握り、喜びを爆発させた。新型コロナ禍で中国、韓国、台湾の強豪国が不参加ではあったが、111回目を迎えた伝統の大会で頂点に立ち、強さを証明した。

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