五輪代表に古川、早川ら アーチェリー、男女各3人

 東京五輪代表に決まった(前列左から)女子の中村美樹、早川漣、山内梓、(後列左から)男子の古川高晴、河田悠希、武藤弘樹=夢の島公園アーチェリー場
 古川高晴
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 アーチェリーの東京五輪代表最終選考会最終日は21日、五輪会場となる夢の島公園アーチェリー場で行われ、男子は2012年ロンドン五輪銀メダリストで36歳の古川高晴(近大職)が5大会連続の出場を決めた。武藤弘樹(トヨタ自動車)河田悠希(エディオン)は初の五輪代表になった。

 女子はロンドン五輪団体銅メダルで33歳の早川漣(デンソーソリューション)と、五輪初出場となる中村美樹(ハードオフ)山内梓(近大)に決定した。

 最終日は男女各4人が72射の合計得点で競い、男子はロンドン五輪代表の菊地栄樹(エディオン)、女子は大橋朋花(近大)が4位で落選した。

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