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卓球・長崎美柚らがエリートアカデミー修了 目標のパリ五輪金メダルへ「進化していきたい」

 日本オリンピック委員会(JOC)が有望な中高校生を寄宿制で育成するエリートアカデミーの修了式が7日、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、卓球女子の長崎美柚(18)、レスリング女子の尾崎野乃香(17)ら9人が出席した。

 19年世界ジュニア女王の長崎は「アカデミーで学んだことは、自主性と忍耐力」と振り返り、「2020年の五輪は自分の実力不足で代表になることができなかった。24年のパリ五輪には出場して金メダルを取るという目標をこれからも持ち続けてさらに進化していきたい」と改めて決意を語った。大原学園高卒業後は進学せずに、日本生命で競技を続けるという。

 また、昨年12月のレスリング全日本選手権女子62キロ級王者の尾崎は18年ユース五輪優勝が「アカデミーの中で自分的にも成長した大会ですごい印象的」とし「アカデミーで3年間を過ごして、自分には五輪に出る資格があると思えて、成長することができた。ここから本物の五輪に向かって頑張りたい」と話した。

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