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大相撲合同稽古、参加関取わずか8人 鶴竜「ちょっとねぇ、人がいないですね」

ぶつかり稽古に胸を出すなど調整した鶴竜(代表撮影)
阿武咲(右)相手に胸を出す鶴竜(代表撮影)
ぶつかり稽古に胸を出す鶴竜(代表撮影)
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 大相撲の合同稽古4日目は23日、東京・両国国技館内の相撲教習所で行ったが、参加関取は前日の12人から8人に減った。大関朝乃山(高砂)、小結高安(田子ノ浦)、御嶽海(出羽海)ら7人が“離脱”。幕内若隆景、十両若元春(いずれも荒汐)、東龍(玉ノ井)が途中合流した。

 後半から横綱白鵬(35)=宮城野=も参加予定だったが姿は見せず。三役以上で唯一“皆勤”の横綱鶴竜(35)=陸奥=は「ちょっとねぇ、人がいないですね」と苦笑い。

 復活を目指す両横綱がそろえば、稽古場も活気付くが、さみしさは否めない。「(白鵬関は)きょうから来てないからもう来ないのかなと。来てもね、(相手が)いないからね。しょうがないんじゃないかな。もっとたくさん来てほしいんだけどね。それぞれの事情かな?事情があるんじゃないかな」。あと2日、鶴竜だけでも“完走”してもらいたいところだ。

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