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白鵬コロナ感染「まあ自分が…」回復アピール、春場所に向け復活誓う

 年明けに新型コロナウイルスに感染し初場所を全休した横綱白鵬(35)=宮城野=が22日、稽古後、取材に応じ、感染時の状況を語った。1月3日の稽古ですぐに息が上がるなど異変。米のにおいが分からず症状を自覚。同5日に陽性となり入院した。

 「まあ自分が…というのはね、正直ありました」と怖さを実感。味覚も嗅覚も「もう大丈夫」と回復した。

 自身最長の4場所連続休場となり、春場所(3月14日初日)には進退が懸かる。先週から相撲を取る稽古を再開。23日から合同稽古にも参加する。「気持ちと体がかみ合ってくれば。関取衆と稽古したい」と意気込んだ。

 春場所は通常の大阪から東京開催に変更された。誕生日は東日本大震災のあった3月11日。震災の2011年以来誕生日を東京で迎えるのは10年ぶりだ。「不思議な節目というか、そういう感じですね。いい結果を出して、今でも横綱が頑張ってるんだ、というのを見せられれば」と復活を誓った。

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