瀬戸大也 200Mバタフライは3位 200M個人メドレーはまさかの8位に…

 男子200メートルバタフライ決勝 3位に終わった瀬戸大也。後方は優勝した本多灯(撮影・堀内翔)
 男子200メートルバタフライ決勝 優勝してガッツポーズをする本多灯(撮影・堀内翔)
 男子200メートルバタフライ決勝 3位に終わった瀬戸大也(撮影・堀内翔)
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 「競泳・ジャパンオープン」(6日、東京アクアティクスセンター)

 不倫問題で昨年末まで活動停止処分を受けており、4日に5カ月ぶりに実戦復帰した瀬戸大也(26)=TEAM DAIYA=が、男子200メートルバタフライで3位に終わった。この20分後に、行われた男子200メートル個人メドレーでは、決勝で最下位の8位に終わった。

 瀬戸は4日の400メートル個人メドレーで5カ月ぶりに実戦復帰。体力不足から終盤は失速したが、決死の泳ぎで優勝した。

 この日はバタフライと個人メドレーの決勝が約20分で行われる、ハードなスケジュールだった。

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