宇野昌磨はSP94・22点 5連覇かかる全日本フィギュア
「フィギュアスケート・全日本選手権」(25日、ビッグハット)
男子ショートプログラム(SP)が行われ、大会5連覇を目指す2018年平昌冬季五輪銀メダリストの宇野昌磨(23)=トヨタ自動車=は94・22点だった。宇野はコロナ禍のなかで予定していたすべての試合が中止になり、今大会が初戦となる。
冒頭で高難度の4回転フリップを着氷したが、続いて予定していた4回転-3回転のトーループの4回転で転倒。トリプルアクセルは着氷し、スピンやステップでは観客を沸かせた。
新型コロナウイルスの影響で出場を予定していたGPシリーズ・フランス杯などは軒並み中止。拠点としていたスイスではロックダウンにも遭い、新プログラムに着手することはできず、SP、フリーとも昨季から継続している。





