豪栄道の武隈親方、合同稽古で関取衆激減に「さみしいものがある」

 大相撲の武隈親方(34)=元大関豪栄道=が23日、合同稽古6日間を視察し、「若い衆にはいい稽古になった。みんな休まず来た。部屋だけでは気付かなかった弱い部分に気付いたりするから、いい機会だったと思う」と、幕下力士が連日、激しい稽古をやり切ったことを評価した。

 関取衆は初日の13人から前日は3人、最終日のこの日は4人と激減。「関取衆が少なかったのはさみしいものがある」と話した。

 自身は5月に結婚していたことを12月9日に発表。11月1日には第1子となる長男も誕生した。夫人も長男も名前は非公表ながら、「11月末には(妻も息子も)家に帰ってきた。にぎやかですよ。(息子は)ほんまにオレ似」と、早くも子煩悩な様子だった。

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