東京五輪聖火リレー 全国859市区町村を回る121日間の日程維持 ルート概要発表

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は15日、新型コロナウイルスの影響で来年に延期された東京五輪の聖火リレーのルート概要を発表した。延期前の全国859市区町村を回る121日間の日程を維持した。

 聖火は来年3月25日に福島県のナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」をスタート。1日の終わりには聖火の到着を祝って式典を実施するが、会場に当初の予定から5カ所が変更された。

 聖火リレーのスタート100日前にあたる都内での発表会には、1964年東京五輪の聖火ランナーを務めた遠藤良宏氏(75)らがリモートで参加。遠藤氏は当時のことを振り返りながら「重いものだったことを今でも思い出す。聖火ランナーは誇りに思うことなんだなと思ったし、私の心の財産と今でも思っている」と話していた。

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