明大が早大を撃破し対抗戦連覇 箸本主将「B、Cチームも合わせたみんなの成果」
「関東大学ラグビー対抗戦Aグループ、明大34-14早大」(6日、秩父宮ラグビー場)
明大が早大に勝利し、2季連続18度目の対抗戦優勝を決めた。ともに6勝1敗(勝ち点24)となり、当事校の直接対決で決着した。96度目となった早明戦の通算成績を明大が40勝54敗2分けとした。
ここまで全勝の早大を相手に序盤から力強く押し込んだ。敵陣でのプレーを増やして前半16分、ナンバー8箸本龍雅主将(4年)が先制トライを決めた。その2分後には、WTB石川貴大(4年)がトライ。同24分には、ラインアウトからモールを組んで押し切り、フッカー田森海音(3年)がインゴールに押さえ、前半に3連続トライを奪った。後半にもロスタイムの1本を含む2トライを挙げ圧倒した。
マンオブザマッチにも選ばれた箸本は「(メンバーの)23人だけの結果ではなくて一緒に練習してきたB、Cチームも合わせたみんなの成果」と喜びを語った。
