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白鵬バッタリ連敗…休場も 右足引きずるようなしぐさ、高田川審判長「膝ずれたかも」

 土俵下で右ヒザに手をやる白鵬
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 「大相撲7月場所・12日目」(30日、両国国技館)

 右から張って踏み込んだ白鵬。まわしも引いて一気に前へ出たが、土俵際で御嶽海の突き落としにバッタリ。10日目の単独トップから、わずか2日でトップの座も譲り渡した。

 八角理事長(元横綱北勝海)は「土俵際だよな。いつもは厳しくいくところだが」と指摘。土俵下に落ちた白鵬は右足を引きずるようなしぐさを見せた。土俵下で見守った高田川審判長(元関脇安芸乃島)は「膝がずれたかもしれない」と異変を口にした。

 国技館で取材に応じなかった白鵬は、部屋で師匠の宮城野親方と相談。師匠は「右膝。古傷です。痛めたのはきょうではない。場所中に痛めた。(出場するかは)あしたにならないと何も言えない。朝になっても痛みが引かないようなら…」と休場の可能性も示唆した。

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