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B1川崎 新ユニホーム発表「強さだけでなく人気でもアジア1を目指す」

 新ユニホームを披露する(左から)篠山、熊谷
 新ユニホームを披露する熊谷=神奈川・川崎市内
 新ユニホームを披露する篠山=神奈川・川崎市内
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 バスケットボール男子Bリーグ1部の川崎が30日、川崎市内で会見し、2020-21シーズンの新ユニホームおよびユニホームスポンサーを発表した。元沢伸夫代表取締役社長(43)は「強さだけでなく人気のあるクラブでアジア1を目指していく」と語った。また、篠山竜青(32)と熊谷尚也(29)が登壇し、新ユニホームを披露した。

 今回、株式会社ミツトヨと新たにグローバルトップパートナーシップを締結し、地元・川崎の子どもたちの世界への視野を広げる活動に取り組んでいくという。現段階では協議中だが、ホームゲームで勝った場合、外国籍選手へ子どもたちが英語でヒーローインタビューをするなど、英語を使ってコミュニケーションを取る場を積極的に設けていく。また、コンテストやイベントを行い、優勝者にはNBAのツアーに招待するなど、世界への視点を持つきっかけ作りとなる企画を検討中という。

 アジア1を目指すチームの新ユニホームは、サイド部分にある無数の小さな稲妻が最大の特徴だ。遠くから見ると一つの線に見えるデザインとなっており、「一人一人が結束して戦うことを表現している」と元沢社長。熊谷は「デザインのように川崎に関わるすべての人たちと一つになってまずは日本一を目指して、アジアでもチャンピオンになれるようにみんなの力で戦っていきたい」と拳を握った。

 また、篠山は「新しいシーズンに向けてステップが着々と進んでいるなと感じる。プレーで思いに応えられるように今から準備していきたい」と10月2日の開幕戦へ向けて意気込んだ。

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