韓国プロ野球でロボット審判 8月から2軍戦で採用

 韓国プロ野球が8月から2軍戦に当たる「フューチャーズ・リーグ」の約20試合で「ロボット審判」を採用することが分かった。聯合ニュースが韓国野球委員会(KBO)の関係者の話として4日報じた。

 ストライク、ボールを自動的に判定するもので、2021年はシーズンを通じて導入。1軍の試合では22年にも登場する可能性があるという。

 米大リーグ機構(MLB)と提携する独立リーグでは昨季、ストライクゾーンの自動判定システムが用いられた。(共同)

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