競泳・古賀淳也が資格停止処分終了を報告「目標とする事を成し遂げる為に準備」

 禁止物質の摂取を理由に18年3月に資格停止処分を受けた競泳の古賀淳也(32)が16日、自身のツイッターで資格停止処分の期間が前日15日に終了したことを報告した。

 古賀は18年3月のドーピング検査で資格禁止物質が検出された。原則4年間の資格停止処分を受けたが、スポーツ仲裁裁判所から禁止物質の摂取は意図的でなかったとの判断を受け、処分は2年間に短縮された。

 古賀は自身のアカウント(@junya_koga)で「昨日、正式に資格停止期間が終了しました」と報告し、「未だ思い切り泳げる状況ではないですが、自分が目標とする事を成し遂げる為に準備をして行きたいと思います」と心境をつづっている。

 古賀は2009年の世界選手権100メートル背泳ぎで金メダルを獲得している。3日に出演したインスタグラムのライブ配信では、世界選手権を目指す今後の目標を語った。

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