フィギュア・鍵山優真 自粛期間は「お絵かき」ファン絶賛「うますぎ!」の声
フィギュアスケート男子で冬季ユース五輪金メダリストの鍵山優真(神奈川・星槎国際高)が17日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、自身のSNSでファンにメッセージを送り、自粛生活は「お絵かき」で過ごしていることを明かした。
インスタグラムにスケート靴を持つ写真を投稿し「僕自身も今、練習をすることができず基本的には家で過ごしています」と自粛生活について語った。「最近ハマっているのは『お絵かき』です」と、人気キャラクターの「スヌーピー」や人気コミック「東京喰種」の主人公を描いたイラストを公開。ファンからは「うますぎ!」「ビックリしました」「元気をもらえました」と称賛の声が上がっていた。
ツイッターでは「今緊急事態宣言が全国に出されて大変な時期ですが自分たちが今できることを積極的に行っていきましょう!」と発信。ハッシュタグには「いまスポーツにできること」「StayHome」を付け、外出自粛を呼びかけた。



