ブラウン、ゴールドらスケーターがコロナ被害救済へ動画イベント「最も重要な戦い」
フィギュアスケートの人気選手、ジェイソン・ブラウン(米国)、グレイシー・ゴールド(米国)が中心となり、海外の現役、プロスケーターが7日、世界的に猛威を振るう新型コロナウイルスによる被害救済のための募金運動をすることを発表した。
「Blades4TheBrave(ブレードフォーザブレイブ)」と名付けられたストリーミング(動画配信)イベントで、各スケーターが投稿したリンク内外の動画を紹介し、パンデミックの中、どう過ごしているかを発表する。スケートプログラムも含まれるという。4月17日に配信される予定で、視聴者に寄付を奨励していくという。
米NBCによると、ゴールドは「フィギュアスケートは世界的なスポーツです。私達はすべての国、州、市を結びつけて、医療従事者、初動対応者および隣人をサポートし、救援活動に貢献します。私達の生活において、最も重要な戦いのために、世界中の仲間が加わってくれることを誇りに思います」と、声明を出した。
ブラウン、ゴールドのほか、主な参加者は次の通り
ジェレミー・アボット
ミハル・ブレジナ
アレクセイ・ビシェンコ
カート・ブラウニング
サーシャ・コーエン
ナンシー・ケリガン
タラ・リピンスキー
エフゲニー・プルシェンコ
ジョニー・ウィアー





