競泳五輪代表選考会 新型コロナ陽性者出たら即中止 4・2開幕日本選手権

 日本水泳連盟の臨時理事会が20日、都内で開催され、競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた4月2日開幕の日本選手権(東京アクアティクスセンター)は、期間中に1人でも新型コロナウイルス感染者が出た場合、即大会を中止すると決めた。

 また、入館者全員に対し、3月30日から「健康チェック表」の記入を義務づけ。朝と入館時に検温を行う。体温が37・5度以上の場合は入館できず、即病院へ向かわせるという。入館時の検温は「温情が出ないように」(坂元要専務理事)警備員が測定するという。

 大会は、当初は8日間の予定だった日程を6日に縮小して実施。競技役員やコーチら関係者も大幅に削減する。準決勝は行わず、予選と決勝2レースのみ行うと決まっている。

 なお、大会中止となった場合の五輪代表選考については未定だが、別の機会を設けて決める方針。

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