五輪・陸上男子「原則一種目」盛り込まず エントリー人数減少で負担や故障懸念

 東京五輪の陸上男子400メートルリレーに万全の状態で臨んで金メダルを獲得するため、個人の100メートルと200メートルの出場を原則1種目に絞る代表選考案を検討していた日本陸連が、選考要項に種目制限の文言を入れない方針を固めたことが18日、関係者の話で分かった。19日の理事会で審議する。

 ただし選手側に対しては引き続き1種目に絞るよう働きかけていく方針。東京五輪はリレーにエントリーできる人数が従来の6人から5人に減った上、競技日程も詰まっており、日本陸連は選手の負担の大きさ、故障を懸念している。

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