大橋悠依 200Mバタフライで優勝 日本選手権での出場は「多分出ない」
「競泳・コナミオープン」(16日、東京辰巳国際水泳場)
女子200メートルバタフライ決勝が行われ、昨年の世界選手権の400メートル個人メドレー銅メダルの大橋悠依(24)=イトマン東進=が、2分8秒27で優勝した。「そこそこいいタイムで泳げた。今日はいいレースができた」と満足気に振り返った。
最後まで長谷川涼香、牧野紘子と順位を争う激しいレースを繰り広げた。最後の50メートルで先頭に出て、接戦を逃げ切り「最後にギアを変えた。焦ったけど、競り勝ったのは良かった」とうなずいた。
今後は高地合宿に向かい、五輪代表選考会となる4月の日本選手権に備える。200メートルバタフライは「多分出ないです」と語ったが、得意種目の個人メドレーへの弾みにはなった。「自信を持っていきたい」と次戦を見据えた。





