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フェルスタッペン2位 ホンダ製造者部門年間3位…レッドブルと組み進化

 「F1アブダビGP・決勝」(1日、アブダビ)

 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が3戦連続表彰台となる2位、同僚のアレクサンダー・アルボン(タイ)は6位に入った。シーズン3勝のレッドブル・ホンダは製造者部門年間3位、フェルスタッペンもドライバーズ部門3位となった。6度目の年間王者を決めていたメルセデスのルイス・ハミルトン(英国)が今季11勝目、通算84勝目。トロロッソ・ホンダ勢はダニール・クビアト(ロシア)が9位、ピエール・ガスリー(フランス)は18位だった。

 シーズンを上々の形で締めくくった。レッドブル・ホンダはフェルスタッペンが2位でゴールし、3戦連続となる表彰台。ドライバーズ部門3位となったエースは「ホンダも進化を示してくれて、1年目から満足できる結果を残した」とうなずいた。

 ホンダはトロロッソに加え、今季からレッドブルにもパワーユニットを供給。6月のオーストリアGPではフェルスタッペンの逆転勝利により、13年ぶりの優勝を果たした。田辺豊治テクニカルディレクター(TD)は「確実に前進を果たせた1年になった」と手応えをにじませた。

 ただ田辺TDが「目指している場所には到達していない」と語るように、シーズン15勝を挙げたメルセデスとの差は大きい。フェルスタッペンも「チームとしてさらに前進し、来年はタイトル争いをしたい」と一段上の成績を期した。

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