明治神宮野球、中京大中京が初V 大学の部は慶大が19年ぶり優勝

 優勝を決め、マウンドで喜ぶ慶大ナイン=神宮
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 第50回明治神宮野球大会最終日は20日、神宮球場で決勝が行われ、高校の部は中京大中京(東海)が高崎健康福祉大高崎(関東)を4-3で下し、初優勝を果たした。東海地区は来春の選抜大会の「神宮大会枠」を獲得し、同地区の枠は3となった。大学の部は慶大(東京六大学)が関大(関西1)に8-0で快勝し、19年ぶり4度目の頂点に立った。

 中京大中京は1-2の三回に3点を奪って逆転し、高橋宏斗が好救援した。高崎健康福祉大高崎は初出場での優勝を逃した。慶大は高橋佑樹が七回まで一人の出塁も許さない好投で完封。4番郡司裕也が先制2ランを放つなど着実に得点を重ねた。

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