瀬戸大也、世界新へ自信「爆発したらすごいタイムが出る」 26日に400個人メドレー
「競泳・日本短水路選手権」(26日開幕、東京辰巳国際水泳場)
7月の世界選手権で2冠を達成した男子の瀬戸大也(25)=ANA=は25日、公式練習を行い、「自分が思った通りに体が動いてる。世界水泳よりいいかも」と顔をほころばせた。
今大会では400メートル個人メドレーの世界記録更新を宣言している。調子は良く「爆発したらすごいタイムが出る。楽しみです」と心を躍らせた。宣言の裏には200、400メートル個人メドレーの2種目で内定する東京五輪の存在がある。「個人メドレーでの世界記録が欲しい。得意の短水路で自信がつくと、来年の東京で武器になる」と大舞台への足がかりにする。
24日に米・アリゾナ州フラッグスタッフでの約3週間の高地合宿から帰国したばかり。懸念していた時差ボケは「大丈夫」。梅原コーチも「山を下りてすぐの反応を見る。ベストは出してほしい」と期待を語る。400メートル個人メドレーは26日に行われる。





