八村「ついにこの日が来た」バスケ日本代表がW杯・中国へ出発

意気込みを語る八村塁=羽田空港
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 バスケットボール男子日本代表が28日、31日に開幕するワールドカップ(W杯)のため羽田空港から中国・上海へと出発した。

 居合わせた約200人の乗客を前に、チームを率いるフリオ・ラマスHCは「気持ちが高ぶる心境。初戦まで修正すべきところを修正し、チームの完成度を高めて、期待に応えられるように頑張りたい」と抱負を語った。

 エースの八村塁(21)=ウィザーズ=は「ついにこの日が来た。ずっと楽しみにしていたし、今まで親善試合や練習の成果を出せるのがすごく楽しみ」と語り、比江島慎(29)=宇都宮=は「最高の準備ができた。わくわくしている」と気持ちを高ぶらせた。

 予選を勝ち上がり自力でのW杯出場は前身となる98年世界選手権以来21年ぶり。日本開催だった06年から数えても13年ぶりとなる。1日にトルコとの初戦を迎え、3日にチェコ戦、5日に米国戦が控える。

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