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高山勝成判定勝ち「まずは第一関門突破」 東海地区選考会へ進出

 「ボクシング・全日本選手権愛知県選考会」(7日、名古屋工学院専門学校)

 東京五輪を目指す元プロボクシング世界4団体制覇王者、高山勝成(36)=名古屋産大=が7日、名古屋市で行われた全日本選手権愛知県選考会のフライ級決勝に出場。藤原幹也(22)=中央大=を2-1判定で下し、全日本選手権(11月、鹿児島)につながる東海地区選考会(8月、岐阜)に進出した。

 序盤から打ち合いを展開した高山は持ち前のスタミナを発揮し、手数でポイントを稼いだ。アマ初優勝には「次につながる2日間。まずは第一関門を突破した」とホッとした表情。一方で、プロ時代に経験がない2日連続の試合は調整に課題が残ったといい「学んだことを反省し、自分で分析して次につなげたい」と語っていた。

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