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桐生祥秀 日本選手権へ「自信はある」 Vなら世界選手権内定

会見する桐生祥秀=博多の森陸上競技場
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 「陸上・日本選手権」(27日開幕、博多の森陸上競技場)

 有力選手による会見が26日、会場で行われ、男子100メートルで自己ベスト9秒98を持つ桐生祥秀(23)=日本生命=は「いい結果を残して終わりたい」と意気込んだ。

 今季は4月のアジア選手権で金メダルを獲得。5月のセイコーゴールデングランプリ(大阪)では、17年世界選手権王者のガトリン(米国)と0秒01差に迫る10秒01をマークするなど、好調を維持している。

 今大会は日本記録9秒97を持つサニブラウン・ハキーム(20)=フロリダ大=ら強力なライバルとの戦いとなるが「コンディション的にいい体調できているので、自信は去年おととしと違ってある。セイコー以上に全員が競り合いになると思うので、その中でも自分の走りをしてゴールしたい」と力強く話した。

 男子100メートルは、27日に予選、準決勝、28日に決勝が行われ、優勝すれば世界選手権(9月開幕、ドーハ)の代表に内定する。

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