競泳の世界選手権代表が米へ出発 大橋悠依ら、アリゾナで高地合宿

 水泳の世界選手権(7月・光州=韓国)に臨む競泳日本代表の一部が4日、米アリゾナ州フラッグスタッフでの高地合宿出発前に成田空港で取材に応じ、女子個人メドレーの大橋悠依(イトマン東進)は「金メダルを頭に入れて、追い込めるだけ追い込む。(400メートル個人メドレーの)最後の100メートルに不安を残さないようにする」と強化ポイントを語った。

 男子200メートル平泳ぎで世界記録を持つ渡辺一平(トヨタ自動車)も最後の50メートルの強化に力点を置く。「(世界記録の)2分6秒67ではもう勝てない。いろいろレースプランに対応できる練習をしていく」と話した。

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