一二三VS丸山、早くも火花 66キロ級代表へ互いに気合十分

 柔道の世界選手権(8月25日~9月1日、日本武道館)に出場する日本代表が5日、都内で会見を行った。男子66キロ級で2連覇中の阿部一二三(21)=日体大=が「しっかり自分の柔道をして3連覇を目指したい」と言えば、同階級で初出場の丸山城志郎(25)=ミキハウス=も「自分らしい柔道で優勝を狙いたい」と、早くも火花を散らした。

 世界選手権には2人が出場するが、金メダルを獲れば1枠しかない東京五輪代表へ大きく前進する。直接対決2連勝中の丸山は「(阿部を)倒さないと王者になれない。自分との戦いになると思うので、日頃の稽古で鍛え上げて挑みたい」と気合。阿部一は「(丸山と)当たったときには自分の柔道をして勝ち切るだけ」と大舞台でのリベンジを誓った。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス