世界競泳、瀬戸・大橋らが代表に 日本水連、17人発表

 競泳の世界選手権代表に決まり、ポーズをとる選手ら。(前列左から)入江陵介、瀬戸大也、大橋悠依、長谷川涼香、(後列左から)水沼尚輝、松元克央、渡辺一平、平井伯昌監督=9日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター
2枚

 日本水連は9日、競泳の世界選手権(7月・韓国)の日本代表を発表し、男子の瀬戸大也(ANA)や渡辺一平(トヨタ自動車)、女子の大橋悠依(イトマン東進)ら、男子10人、女子7人が名を連ねた。5月下旬からのジャパン・オープンが追加選考の場となる。

 世界選手権の個人種目で優勝すれば、東京五輪の代表に決まる。瀬戸は「世界一を目指して泳ぎたい」と決意を口にし、渡辺は「(200メートル平泳ぎの)世界記録を更新して金メダルを取りたい」と力強く宣言した。

 8日までの日本選手権で派遣標準記録を突破した選手が選ばれた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス