被災中高生ら東京五輪招待 福島での野球にIOC会長

 【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は1日、スイスのローザンヌにある本部で東日本大震災で被害を受けた岩手、宮城、福島の中高生ら5人と面会し、一部試合が福島市で実施される2020年東京五輪の野球・ソフトボールに招待して一緒に観戦する考えを伝えた。

 「復興アンバサダー(大使)」と名付けられた男子3人、女子2人の訪問団は、被災地の現状やスポーツを通じた復興についてバッハ会長と意見交換した。

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