羽生結弦、スケート靴が300万円突破 東日本大震災チャリティーオークション
フィギュアスケート男子で14年ソチ、18年平昌五輪連覇の羽生結弦(24)=ANA=が東日本大震災の復興チャリティーオークションに出品したスケート靴の入札額が6日、300万円を突破した。開始から1日が経過。6日18時時点で250件を超える入札があり、額は300万1000円となった。オークションは11日の20時7分に終了する。
東日本大震災の被災地である宮城県出身の羽生が、同震災の支援を行っている一般社団法人「ウェブベルマーク協会」を通じて、スケート靴を「ヤフオク!」に出品。「東日本大震災発生から8年になりますが、まだまだ復興途中の地域が多くあります。私もお役に立てればと思い、今年も出品させていただきます」と、コメントも寄せている。
羽生は2016年、2018年にも出品しており、これが3度目。昨年はスケート靴が850万1000円で、ファッションブランド「サマンサタバサ」に落札された。
靴は黒色で、ブレード部分には「Yuzuru Hanyu」と名前が刻印されている。ウェブベルマーク協会事務局によると、落札後、羽生が靴にサインをし、靴と一緒に撮影した羽生自身の写真を添えて発送するという。




