小林陵らの日本が3位 W杯ジャンプ男子団体

 【ラハティ(フィンランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は9日、フィンランドのラハティで団体第3戦(ヒルサイズ=HS130メートル)が行われ、佐藤幸椰、伊東大貴、小林潤志郎(以上雪印メグミルク)小林陵侑(土屋ホーム)の日本は合計929・5点で3位に入った。

 1回目は4位だったが2回目に佐藤、小林潤、小林陵が125メートル以上の飛躍を重ねて順位を上げた。

 オーストリアが953・6点で優勝し、ドイツが2位で続いた。

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