W杯ジャンプ、小林陵侑は9位 個人第19戦、2回目に転落

 【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は3日、ドイツのオーベルストドルフでフライングヒルによる個人第19戦(ヒルサイズ=HS235メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)は合計377・5点で9位だった。1回目に220・5メートルで首位に立ったが、2回目は206メートルにとどまり、逆転を許した。

 カミル・ストッフ(ポーランド)が413・2点で今季初となる通算32勝目を挙げた。葛西紀明(土屋ホーム)は11位、佐藤幸椰は19位、伊東大貴は22位、小林潤志郎(以上雪印メグミルク)は24位。

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