ラグビー、ヤマハ清宮監督が退任 「やればできると伝えられた」

 ラグビーのトップリーグ(TL)、ヤマハ発動機を2011年から指揮して強豪に育てた清宮克幸監督(51)が29日、東京都内で退任会見を行い「やればできると多くのチームに伝えることができたんじゃないか。ヤマハしかやらないスタイルを浸透させることができた」と晴れやかな表情で8シーズンを振り返った。

 14~15年シーズンに創部以来初めて日本選手権初優勝に導いたことを一番の仕事に挙げ「人材、環境に恵まれないチームが4年で日本一になれると証明した」と語った。

 監督業に一区切りをつける考えを示し、今後はヤマハのチームアドバイザーとして、後任の堀川隆延監督をサポートする。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス