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鶴竜2場所連続休場 右足首痛「左脚にも負担、怖い」

 「大相撲初場所・6日目」(18日、両国国技館)

 大相撲の東横綱鶴竜(33)=井筒=が18日、日本相撲協会に「右距踵関節損傷、右踵骨骨挫傷で約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。5日目を終えて2勝3敗と不振だった。

 昨年11月の九州場所は右足首の故障で全休。不十分な稽古で臨んだ今場所は足の運びに力強さがなく、今後に不安が増した。師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)は「負けた相撲の内容が悪い。ぶっつけ本番みたいで、下がると残せない。左脚にも負担がかかって張ってしまい、怖いと言っていた」と明かした。休場は2場所連続12度目で、横綱としては在位29場所で11度目。

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