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水谷隼、ダブルスでの張本戦に闘志「全力で倒しにいく」

危なげなく男子シングルス準々決勝に駒を進めた水谷隼=丸善インテックアリーナ大阪(撮影・持木克友)
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 「卓球・全日本選手権」(18日、丸善インテックアリーナ大阪)

 男子ダブルス準々決勝で水谷隼、大島祐哉(木下グループ)が、3-1で及川瑞基、三部航平(専修大)組を下して、準決勝に進出した。19日の準決勝では、木造勇人(愛工大)、張本智和(エリートアカデミー)組と対戦する。張本との対戦に、水谷は「自分たちは前年の(男子ダブルスの)王者なので連覇したい。全力で倒しにいく」と必勝を誓った。

 この日は男子シングルスでも順調に勝ち進み、8強入りを決めた。「今日は自分のパフォーマンスがよかった。戦術面でもいつも以上に頭がさえていた」と、計4試合を終えて手応えは十分だ。大会も佳境に入り「接戦をものにしたり、逆転して勝つと優勝できる。明日は厳しい戦いになるが、自分らしく攻めていきたい」と自然体を貫く。

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