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IOC、竹田会長の処遇議論せず招致疑惑で理事会

 【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)は17日、スイスのローザンヌで理事会と選手委員会の合同会議を開いた。2020年東京五輪招致を巡る贈賄容疑でフランス司法当局がIOC委員を務める日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長の正式捜査を開始したが、出席者によると、この日は同会長の処遇は議論しなかった。

 IOCは11日の倫理委員会で竹田会長にテレビ会議形式での聞き取りを実施。「推定無罪の原則を尊重しつつ、捜査に協力して状況を注視していく」との姿勢を示した。理事会は通例、倫理委の提言を受けて委員の資格停止を含めた処分を決定する。

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