小林陵は7位、7連勝逃す W杯ジャンプ男子個人

 【バルディフィエメ(イタリア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は13日、イタリアのバルディフィエメで個人第13戦(ヒルサイズ=HS135メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)は128メートル、122・5メートルの合計249・2点で7位に終わり、ジャンプ男子で史上初のW杯7連勝を逃した。

 小林陵は1回目で2位につけたが、逆転を狙った2回目に失速した。ダビド・クバツキ(ポーランド)が271・1点でW杯初優勝を果たした。

 佐藤幸椰は20位、小林潤志郎(ともに雪印メグミルク)は28位だった。

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