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26年五輪、2候補が共催計画案スウェーデンとイタリア

 【バルディフィエメ(イタリア)共同】国際オリンピック委員会(IOC)は11日、札幌市が断念した2026年冬季五輪招致でスウェーデンとイタリアの2候補から詳細な開催計画を記した立候補ファイルの提出を受けたと発表した。ミラノとコルティナダンペッツォの共催案となるイタリアに続き、スウェーデンもストックホルムとオーレの共催計画となった。

 ともに伝統的な冬季競技の開催国として既存施設を活用した経費削減を強調し、冬季五輪の過去2大会で平均6割だった既存または仮設の会場が8割に増えた。ストックホルム・オーレの招致委員会は会期が2月6~22日になることも明らかにした。

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