体操、男子は順大が3連覇 全日本団体最終日

 体操の全日本団体選手権最終日は25日、群馬県の高崎アリーナで男子が行われ、世界選手権団体総合銅メダリストの萱和磨、谷川航らを擁する順大が6種目合計258・993点で、3年連続6度目の優勝を果たした。世界選手権代表の白井健三が率いる日体大は255・795点で2位。セントラルスポーツが3位だった。

 順大は萱が5種目、谷川航が4種目でそれぞれほぼミスのない演技をそろえた。あん馬、跳馬、平行棒で全体トップの得点を出して、2位以下を大きく引き離した。

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