日大アメフットが対外試合 悪質反則で処分後初めて

 悪質な反則問題で2018年度シーズン終了まで公式試合の出場資格停止処分を受けた日本大アメリカンフットボール部が17日、横浜市の横浜スタジアムで社会人の混成チームと練習試合を行った。5月に処分を受けた後初めての対外試合で、チームカラーの赤いユニホームを着た選手たちははつらつとプレーした。

 5月の関西学院大との定期戦で宮川泰介選手が危険なタックルで相手選手を負傷させた。当時の監督が問題の責任を取って辞任し、9月に橋詰功監督が就任。10月に練習に復帰した宮川選手はウオーミングアップには参加したが、試合には出場しなかった。

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