馬場馬術の林は46位 馬術の世界選手権

 【トライオン(米ノースカロライナ州)共同】馬術の世界選手権は13日、米ノースカロライナ州のトライオンで行われ、2日間に分けて行われた馬場馬術の個人予選が終了し、4選手が出場した日本勢は林伸伍(アイリッシュアラン乗馬学校)の46位が最高で、全選手が予選落ちした。

 各チーム上位3人の合計点で争う団体で日本は15チーム中14位に終わった。ドイツが優勝し、2位米国、3位英国など6位までが2020年東京五輪の出場枠を獲得した。日本は開催国として既に出場が決まっている。

 総合馬術は2日間で行われる馬場馬術が始まり、北島隆三(乗馬ククレイン)は暫定15位につけた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス