アジア大会閉会式で日本選手団にアクシデント?30分遅れで入場
「アジア大会・閉会式」(2日、ジャカルタ)
メインスタジアムで閉会式が行われ、大会MVPを獲得した競泳女子の池江璃花子(18)=ルネサンス=は、日本の旗手として大役を務めた。
しかしその後、200人以上が行進予定だった日本選手団をアクシデントが襲った。インドネシアや中国など、参加各国の入場行進に日本の姿はなし。他国の選手とともに外で入場待機をしていたというが、約30分後、ライトアップもされないまま、別ゲートからひっそりと入場した。
会場・施設の故障や競技日程の急な変更など、ハプニング続きだった今大会。最後までドタバタは健在だった。


