王子谷剛志が一発反則負け「審判に危険と解釈された」 井上監督抗議も覆らず…

 「アジア大会・柔道」(31日、ジャカルタ)

 男子100キロ超級の王子谷剛志(旭化成)が韓国選手を相手にした準決勝で、一発反則負けを喫した。袖釣り込み腰を掛けた際、禁止されている立ち技での関節技に入ったとみなされた。技に入っただけだったが、相手は肘を痛がった。

 井上監督は抗議したものの覆らず。王子谷は異例の事態に肩を落としたが「結果的に審判に危険と解釈された。改善しなくちゃいけない」と必死に前を向いた。

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