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平昌五輪アイスダンスの村元・リード組がペア解消「方向性の違い」

平昌五輪での村元哉中(左)とクリス・リード=2月12日
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 フィギュアスケートのアイスダンスで、18年四大陸選手権で日本勢初となる銅メダルを獲得した村元哉中(かな)、クリス・リード組(木下グループ)が9日、日本スケート連盟を通じてパートナーを解消したことを発表した。

 2人は連盟を通じ「それぞれの方向性の違いによりこのような結果になってしまいましたが、今後もさらに自分の夢に向かって挑戦していきたいと思います」(村元)、「これからも日本のアイスダンスのレベル向上のために努力を続けていきたい」(リード)などとコメントを発表。それぞれが今後も、アイスダンスを続けるべく新しいパートナーを探す予定という。

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