池坊保子氏「袋だたきにあったり大変な思い」 評議員会後の会見であいさつ
日本相撲協会が26日、東京・両国国技館で定例の評議員会を開いた。2月2日に選挙で当選した10人の親方が新理事候補として推薦され、全員が選任された。
評議員会を終えた池坊保子議長が会見に出席。冒頭で「1月4日以来、2か月ぶりでお目にかかります。その間、袋だたきにあったり、大変な思いをしましたけれど、健康でお目にかかれて幸せに思っております」と報道陣にあいさつした。その後、理事、監事、評議員の選任について報告した。
理事には八角(元横綱北勝海)、尾車(元大関琴風)、鏡山(元関脇多賀竜)、春日野(元関脇栃乃和歌)、阿武松(元関脇益荒雄)、山響(元幕内巌雄)、出羽海(元幕内小城乃花)、高島(元関脇高望山)、芝田山(元横綱大乃国)、境川(元小結両国)の各親方が選任された。



