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幕内最年長の安美錦が休場 右足負傷で 16年名古屋場所以来10度目

 「大相撲初場所・6日目」(19日、両国国技館)

 関取最年長の安美錦(39)=伊勢ケ浜=が19日の6日目から途中休場した。日本相撲協会に「右脛骨骨挫傷、右膝関節血症で2週間の安静を要す」との診断書を提出した。

 5日目の千代の国(九重)戦で4敗目(1勝)を喫した際、古傷の右足を痛め、「ゴリゴリといった」と話していた。安美錦の休場は16年名古屋場所以来で通算10度目。

 前日は幕内通算出場が1378回で寺尾と並び史上4位タイとしていたが、無念の離脱となった。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は「うっ血した血を抜いた。炎症が治まれば本人は『出たい』と言っている」と説明した。負傷箇所は古傷の靱帯などではなく骨。「ヒビが入っている。でもヒビといっても重いものではない」と話し、22日の9日目に再検査し、炎症が治まっていれば再出場の可能性はある。

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