Bリーグ川崎の運営権が東芝からDeNAへ 昨季準Vの強豪、現体制は継続へ

 バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)川崎ブレイブサンダースの運営権が、経営再建中の東芝からディー・エヌ・エー(DeNA)に譲渡されることが6日、発表された。川崎市内で両社の関係者がそろって記者会見し、DeNAの岡村信悟スポーツ事業本部長は「非常に長い歴史を持つ伝統チーム。お預かりできて光栄」と語った。Bリーグは同日の理事会で譲渡を承認した。

 今季は現体制のまま継続し、2018~19年シーズン開幕前の7月に、東芝の関連会社TBLSサービスから経営を移行する予定。来季のチーム名は未定。Bリーグの大河正明チェアマンは「強豪チームとしての強さを維持しつつ、川崎ブレイブサンダースの発展を推進してほしい」とコメントした。1950年に東芝バスケットボール部として創部の川崎は川崎市をホームタウンとし、Bリーグ元年の16~17年シーズンに準優勝した。

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